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図面屋.com_内装設計・デザインの手引き

INFORMATION


ご訪問ありがとうございます。

突然ではありますが、当サイト「図面屋.com_内装設計・デザインの手引き」は、移転する事となりました。

新しい移転先は以下の通りです。
⇒ 店舗設計 A to Z~内装設計の手引き~です。

また、同時に新たなサイトとして実施図対応のサイトも新設しましたので。以下からお入りください。
⇒ 図面屋.com_店舗設計の詳細図資料集

以前から当サイトにブックマークやお気に入りに登録して頂いている方には大変お手数をお掛けしますが変更をお願いします。

今後とも宜しくお願い致します。

尚、本サイトはこのまま継続してご覧頂けますので、どんどん活用して頂ければ幸いです。

サイト管理者:ま〜



図面屋.comでは、初心者のための図面添削と当サイトから図面を受注出来るサービスを開始しています。 是非、ご活用ください。尚、バナーをクリックしていただければ専用サイトにて詳細をご確認いただけます。

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そろそろ塾でも開くかな?

このサイトも早10年が経とうとしていますが、読者の皆さんの応援でここまでやってきました。

本当にありがたいことです!

私の図面生活も40年近くなってそろそろリタイアを考えていますが、多くの知識と情報がある中、このままこの仕事を辞めるのももったいなと考え出しています。

以前に、半分は塾生として半分はアルバイトとして雇った方も、早5年が経ち、今や立派な図面屋さんと成長しました。

やれば素人でも図面は描けるんだと挑戦しましたが、その成長ぶりを見ると、「彼女を雇って良かった。」と考えるばかりです。

当時は、どう転ぶかが不安でしたし、人に教えると言うことは大きな責任が伴います。同時に自分にそれが果たせるか、出来るもかが、とても心配でした。

しかし、この実験的な挑戦は成功しました。彼女は今や充分な暮らしが出来るまでに成長しました。

そうなれば、本当にこの業界でやっていこうと考え、あこがれている人がほかにも居るなら、今後も塾生として教えることが出来ることも考えられます。

ただ、私には普段あまり時間が取れないのと、実際にリタイアといってもクライアントは無視できず、仕事も続行中です。

となると・・・・・。 いつもここで、思考が止まります。

でも、少なからず要望があるので何とかしなければなりません。今のところ3人なら教えもって作業が出来るのですが、こればっかりは相手があっての物種です。

もうちょっと考えをまとめなければんばりません。

せめて、7月には募集したいモノです。



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ストック建具の姿図と詳細図

family_003_11ストック建具図

この図面はストック入り口の建具図ですが、まだ不十分な図面になっています。基本的に建具図は裏面の立面、断面が必ず必要ですのでご注意下さい。

さてこの建具で注意しなければならない点が2点あります。
まず1点目は吊り元で、この図面では左吊り元になっていますが本来は右吊り元が理想なんです。

実際に近くの建具を見て頂くと分かるのですが、右側にレバーハンドルがあると開け難くないですか?
やはり使い易さを考えて作図をしなければなりませんね。

ただストック内の空間が狭い場合や、右吊り元にして障害がある場合は左吊り元になります。

そして2点目は開く方向です。この建具は手前に引いて開けるようになっていますが、このままではレバーハンドルが帆立にぶつかってしまい、衝撃でミラーも割れる可能性も出てきます。とても安全な建具とは言えませんね。

ストック側に開けるようにしてなるべく建具がどこにも当たらないようにすべきです。

■この建具がある環境図は下記をご参照下さい
ファミリー型ショップの平面図
ファミリー型ショップの展開図01
ファミリー型ショップの展開図02
ファミリー型ショップのイメージスケッチ

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壁面帆立の姿図と断面図

family_003_09帆立詳細図

この図面が壁面の各スパンを区切っている帆立の詳細図です。

タイプは2種類あって、エンドに取り付ける木製タイプは各ゾーン(レディース、メンズ、キッズ)をくくる役割で、先回ご紹介した幕板とでゲートを構成しています。

中間帆立タイプは各スパンの見せ方を変える為の仕切材りとして、あえて異素材のスチールパイプにしています。

ちなみに、双方の上部に取り付けている金物は幕板を固定させる為のものです。

この2種類の帆立の考え方は壁面什器を連結した場合も同じように用いる事が出来ますので参考にしてもらえれば幸いです。

■この帆立がある環境図は下記をご参照下さい
ファミリー型ショップの平面図
ファミリー型ショップの展開図01
ファミリー型ショップの展開図02
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